Company

企業理念
「産業廃棄物の資源化、棄てるから再利用へ」
経営理念
先見性と積極的行動
常に新しい時代を見つめて全ての課題に積極的行動をもって挑戦する
独創と創意
独自の技術をもって働く人々の能力を開発し、常に創意と工夫に努め会社の発展をはかる
社会貢献
お客様にも社員にも全ての人々に心からの満足と喜びをもたらし、真に社会へ貢献する

代表挨拶

平素より格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
弊社は創業以来、産業廃棄物の中間処理・リサイクル事業を通じて、地域社会の環境保全と循環型社会の形成に寄与してまいりました。
近年、産業廃棄物の適正処理に対する社会的要求はより高度化し、環境負荷低減と資源循環の両立がこれまで以上に求められています。
こうした変化に的確に応えるべく、私たちはこの度株式会社木村建設とのM&Aを実施し、新たな体制へと歩みを進めることとなりました。
M&Aにより、当社が強みとしてきた中間処理・リサイクルの技術と運用力に、株式会社木村建設の持つ収集運搬機能や専門領域でのノウハウが加わり、廃棄物の発生段階から中間処理まで、一貫したサービスを提供できる総合力が大きく向上いたしました。
これにより、お客様の多様な課題に対し、より最適で信頼性の高いソリューションをワンストップでご提供できる体制が確立されております。
私たちはこれからも、「安全・品質・環境」を最重要の柱とし、人と社会と自然が調和する未来を見据えながら、
産業廃棄物処理の専門企業としてさらなる価値創造に努めてまいります。
新たな体制のもと、一層のサービス向上に邁進してまいりますので、引き続き変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表 木村 清貴

会社情報

  • 商号

    株式会社リノグレス

  • 本社

    〒192-0034 
    東京都八王子市大谷町481番地
    TEL  042-660-0515 FAX  042-660-0516

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  • 設立

    昭和55年11月

  • 資本金

    4億8,000万円

  • 主な事業内容

    ・産業廃棄物中間処理業
    ・産業廃棄物収集運搬業
    ・汚泥処理

    ・流動化処理土製造販売
    ・再生砕石製造販売
    ・改良土(第1種・第2種)製造販売

    ・各種骨材販売
    ・再生客土

  • 代表者

    木村 清貴

沿革

  • 昭和55年11月 小池商店(砂利・砂運搬販売業)から法人成り 
    有限会社 小池建材 設立
  • 平成3年9月 東京都 産業廃棄物収集運搬業 許可を取得 
    事業を開始する
  • 平成3年9月 産業廃棄物中間処理業を開始 
    八王子市左入町にて破砕工場
    (がれき類)を設置
  • 平成4年11月 神奈川県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 平成7年3月 株式会社 小池建材に組織変更
  • 平成7年10月 がれき類処理施設を移転 
    八王子市下柚木へ(柚木工場)
  • 平成12年12月 汚泥処理施設を設置 八王子市左入町(旧破砕工場)
  • 平成15年4月 汚泥処理施設を移転 
    八王子市大谷町(大谷工場)
  • 平成15年7月 大谷工場にて流動化処理土を
    製造、販売開始
  • 平成15年7月 大谷工場にて改良土製造プラント増設
  • 平成18年3月 山梨県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 平成18年3月 埼玉県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 平成19年7月 静岡県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 平成20年4月 八王子市鑓水作業所にて改良土を販売開始
  • 平成22年10月 柚木工場 産業廃棄物 処分品目の追加(不養生コンクリート)
  • 平成26年8月 八王子市犬目町に汚泥処理施設を設置(犬目工場)
  • 平成26年11月 木村芳信 代表取締役に就任
  • 平成28年11月 千葉県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 平成29年3月 犬目工場にがれき類の破砕処理施設増設
  • 令和2年8月 柚木工場に鉱さいの許可取得
  • 令和3年3月 群馬県 産業廃棄物収集運搬業 許可取得
  • 令和4年5月 小池龍太 代表取締役に就任
  • 令和5年6月 株式会社リノグレスに社名変更
  • 令和5年6月 木村清貴 代表取締役に就任

組織図

株式会社 木村建設と連携しています。
企業力強化のため、【株式会社 木村建設】と協力体制を築き、木村建設グループとして企業の垣根を越えた経営を行います。社長が同じであるメリットを最大限に活かし共通の目標を掲げ切磋琢磨することで、木村建設グループは更なるサービスの向上に努めてまいります。

組織図

所有車両

ダンプ車

仕様 最大積載量:9800kg
車両総重量:19960kg
長さ:790cm
幅:249cm
高さ:340cm
所有車両内訳 10tダンプ車

タンク車

仕様 最大積載量:9000kg前後
車両総重量:19940kg
長さ:792cm
幅:249cm
高さ:320~344cm
所有車両内訳 10tタンク車
8tタンク車

バキューム車

仕様 最大積載量:7750kg
車両総重量:21990kg
長さ:997cm
幅:249cm
高さ:335cm
所有車両内訳 10tバキューム車
4tバキューム車
(L 672cm、W 217cm、H 335cm)

上記の仕様は一例です。必ずしも同じ車両が配車できるとは限りませんのでご了承ください。

営業所・工場


大谷工場

汚泥処理施設/改良土製造工場/
流動化処理土工場

月~金 8:00~17:00(土日祝 定休)
〒192-0034 東京都八王子市大谷町481番地
TEL:042-660-0515 FAX:042-660-0516

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受入処分
無機性汚泥・建設発生土
再生販売
流動化処理土、改良土
処理方法
薬注固化
敷地面積
2,057㎡
処理能力
730㎥/日
許可番号
第109-20-001279号

試験室

大谷工場内には自社試験室があり、
品質管理に努めています。

実施される
試験
一軸圧縮強度/フロー値/ブリージング率/
比重/
山中式土壌硬度計による硬度/
土のph試験/設計CBR試験/
突き固め試験/篩い分け試験/乾燥密度試験

柚木工場

がれき類処理施設/
不養生コンクリート処理施設/
再生砕石製造工場

月~金 7:00~18:00(土日祝 定休)
〒192-0372 東京都八王子市下柚木1903-1
TEL:042-674-8123 FAX:042-674-8121

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受入処分
がれき類、
汚泥(不養生コンクリートに限る)、
鉱さい、
ガラスくず・
コンクリートくず及び陶磁器くず
再生販売
再生砕石(RC40-0)、
再生砂(RC10-0)、
その他骨材(RM40-0)
処理方法
破砕
敷地面積
2990㎡
処理能力
720t/日
許可番号
第109-20-001279号

犬目工場

汚泥処理施設/改良土製造工場/
客土再利用工場

月~金 8:00~17:00(土日祝 定休)
〒193-0802 東京都八王子市犬目町740-1
TEL:042-660-0515 FAX:042-660-0516

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処理可能品目
汚泥処理・がれき類
取り扱い品目
改良土・再生客土
廃棄物名
無機性汚泥・がれき類
処理方法
薬注固化/破砕
敷地面積
1,400㎡
処理能力
1,350㎥/日 汚泥  
4.86t/日 がれき類
許可番号
第109-20-001279号

許可一覧

産業廃棄物処分業中間処理

大谷工場
汚泥(無機性のものに限る)
処理能力 730㎥/日
柚木工場
ガラスくず・コンクリートくず
及び陶磁器くず
がれき類
汚泥(不養生コンクリートに限る)
処理能力 720t/日
犬目工場
汚泥(無機性のものに限る)
がれき類
処理能力 1350㎥/日
処理能力  4.86t/日

許可認定者:八王子市長  
許可番号:第109-20-001279号

産業廃棄物収集運搬業

汚泥・がれき類・ガラス・コンクリート・陶磁器・廃プラ類・金属くず・
ゴムくず・木くず

許可内容 許可番号
東京都 第13-00-001279号
神奈川県 第14-06-001279号
埼玉県 第11-03-001279号
山梨県 第19-00-001279号
千葉県 第01200001279号
静岡県 第2201001279号
群馬県 第01000001279号

加入団体

(社)東京都産業資源循環協会
(令和4年~ 建設汚泥・再生砕石分科会メンバー)

SDGsの取り組み

当社はSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、取組実施を宣言いたします。
リノグレスは4つの目標を掲げSDGsを実践します。

経済・サービス

廃棄物を捨てるのではなく、アップサイクル出来る技術を駆使し、限りある資源の有効活用・再利用を目指し未来に続くまちづくりに貢献します。

【具体的な取組】
  • 施工管理や各種技能にかかる国家資格取得
  • 収集運搬→処理→再生→売却が出来る一括管理体制
  • 自社製品の原材料についての選定・成分分析の実施
4 質の高い教育をみんなに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任

環境

廃棄物の適正処理や削減・減容化、省エネ・CO2排出量削減に取り組み、事業活動による環境負荷の軽減に努めます。

【具体的な取組】
  • エコアクション21認証取得に向けた運営
  • 環境に配慮した機械や設備の導入
  • 近隣住民にの住環境に配慮した工場運営
  • DXを導入してペーパーレス化を推進
  • 再生品の有価物該当性に係る審査認証の取得を目指す
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を

人権(健康・働きがい)

health management~いつまでも健康を~を理念に掲げ、社員の健康を第一に考え、仕事もプライベートも充実できる安心・安全な職場づくりを実践します。

【具体的な取組】
  • ハラスメント防止の周知と具体的な取組の徹底
  • 資格取得補助制度による人材育成の強化
  • 育児休暇制度により、産休後に安心して復職
    することができる環境を整備
  • 育児・介護のための短時間勤務制度の整備
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう

地域貢献

地元人材の積極採用、地域への寄付や地域貢献活動、国立東京工業高等専門学校との産学連携、社会実装教育を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献します。

【具体的な取組】
  • 地元人材の積極採用、地域事業への寄付
  • 地域スポーツイベントへの協賛
  • 地域のフェア・イベントへの参加または後援参加
  • 国立東京工業高等専門学校との産学連携及び
    社会実装教育の教育支援
4 質の高い教育をみんなに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう